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今日は中高の部活の創立以来初のOB会でございました。
何の因果か幹事だったのですが、現役生も来るということで、無難に焼肉に。3000円弱のコースだったのですが、追加注文をする気が起きないほど充実の量で満足いたしました。18時から延々4時間くらい食べ続けていた模様。
しかし、現役生はもう干支が一回り違うんですよね……。いやはや。
OB会の後、G氏が見に行くというので、テアトル新宿までついて行き、空の境界の二章を見てきました。
単館上演で1時間のレイトショー1000円。で、月替わりに全7章というなかなか面白い公開スタイルです。ちなみに、今は、一章は池袋で朝に上映しているとか。7章公開していくうちに、全国を回っていくのでしょうか。
OVA を上演しているだけかと思いきや、作画もしっかりしていましたし、演出もいかにも映画作品という感じで良かったです。内容は原作参照、という感じではありますが、十二分に作品世界の魅力を引き出していたのではないでしょうか。
京都に来てくれれば、残りも見れるんですけどね……。なお、今月末から公開予定だった三章は、公開日未定となっておりました。制作は大丈夫なのかしらん。
本日は、高校の同窓会が卒業してから初めて開催されました(笑)。いやはや、今更ではありますが、それでも半数くらい集まったということは、みんな同窓会のきっかけを待っていたのでしょうね。
中高の友人は、何年経ってもすぐにうち解けられるものだなぁ、と実感しながら、楽しい時間を過ごせました。
しかし、改めて職業を見ると、医者と弁護士と会計士が多すぎ……。官僚が少なめだったのは、時勢を反映しているということなのでしょうか。それを言ったら、弁護士もこれからはたいへんそうですけどね。そんな中で、フリーのドラマーをやっているとか、役者をやっているとか、そんな人たちも普通に混ざっているのが、うちらしいのかもしれませんね。
それにしても、近況紹介が、昨年結婚しましたとか、このクリスマスにプロポーズしましたとか、そんな話ばっかりでした。ちょうどそのくらいの時期なんでしょうかねぇ。まぁ、職種によってずいぶん違いそうですけど。会社の同期だとまだまだ結婚は少数派なんですけどね。
昨年の夏頃からずっとお湯が出なくなっていたウォッシュレットが、本日、無事に修理されました。修理の方は、問い合わせた時から帰って行く時まで一貫して、修理対象を温水便座と呼称。いや、確かに温水が出る便座ですけど……と、思っていたら、ウォッシュレットは TOTO の登録商標だったんですね。さすが、業界の方はきちんとこだわるようで。
ちなみに、LED に出ていたエラー表示は、取説によるとサーモヒューズの異常ということだったのですが、修理内容はメイン基盤の丸交換でした。うちのウォッシュレットは賃貸マンションの付帯設備のため、修理代金も管理会社が負担するようで、修理費は無料と相成りました。何でも問い合わせてみるものです。
これで、寒い中震えながら冷水を浴びずにすみます。びば、快適トイレット生活。
1〜2年前に治療した前歯の治療跡が茶色く色づいてしまっていて、ずっと気になっていたのですが、本日、ようやく日曜にやっている歯医者を近くで見つけて治療に行けました。予約なしでいきなり行ったのですが、1時間も待たずに治療していただけました。
まだ若い先生だったのですが、手早く詰め物を取って新しく詰め直していただきました。計算すると待ち時間と合わせても1時間かかってないですね。すっきりしました。
ところで、診療を開始するときに、顔にしぶきが飛ぶからと、口の部分だけ穴が空いた布をかぶせられたのですが、あれは口の中に凶悪なモノが入っていくのを患者に見せないための最近の工夫なのでしょうか。確かに、目で見えなければあとは口の中で何かが動いているだけですもんね。ただ、人間は想像力というパワーもありますので、却って恐怖が増大してしまう可能性もあります。見せる恐怖と見せない恐怖、なかなか恐怖を演出するのも難しいですね。(話が逆)
昨日 amazon から届いたのは、「うたわれるもの」の BD-BOX でした。
「うたわれるもの」はテレビ放送もリアルタイムで録画していたのですが、途中までしか見てなかったんですよね。で、HD で収録された BD-BOX が出ると聞き、この日を首を長くして待っていたのでした。
昨日、今日と少し早めに帰ってきて、見ていなかった十数話分をまとめて視聴しました。うーん。満足。
最近は萌えキャラにそれっぽい台詞を言わせるだけの適当なアニメ化作品が多い中、いやはや、よくぞ「うたわれるもの」をこの戦記物という切り口でアニメ化してくださった、と拝みたい気分です。
決して潤沢な予算で作られたわけでもなく、絵も所々で崩れたりするのですが、それでもなお、BD で BOX を買ってよかったと思わせてくれるような、物語の力がある作品でした。
小山さんの演じるハクオロが本当にいい味を出していますよね。素晴らしい。
ラスト近辺が伏線の回収でいっぱいいっぱいになってしまうのは、原作からして難しいので仕方のないことですが、それでも軸となるドラマは分かりやすく描かれていたのではないかと思います。
いやー、やっぱり「うたわれるもの」の世界観やキャラクターは好きですね〜。ゲーム版のシナリオの菅宗光さんは、「BE-YOND」からのファンですので。
そんな原作を尊重しつつも、きちんとドラマを描ききっている、素晴らしいアニメ版でした。こういう作品に出会えるのはやっぱり幸せですね。Blu-ray の映像もとても綺麗でした。日本語音声は2ch収録なのがちょっと残念。
さて、いつか時間ができたら、なぜか収録されている英語音声&英語字幕で見てみることにします。こっちは5.1chサラウンドなんですよね(苦笑)
しかし、「うたわれ」の販売成績がいいと、これからはハクオロのように大人な主人公キャラクターが増えてきたりするんでしょうか。そんな流行の推移も楽しみです。
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